コンタクトレンズのお勧め
通常のコンタクトレンズには着脱時や落としたりした折、見つけ易くするために青色や紫色などの色素が付いている場合が多く、カラーコンタクトレンズの場合は、レンズ自体に不透明な色が付いているため装着すると目の色が変わり、イメージチェンジやおしゃれアイテムの一つとしてカラ−コンタクトを使う人が増えている。
そういった点より、カラーコンタクトレンズを使用する者は、視力強制や、乱視の矯正を必要としない者、すなわち、視力が全く悪くない場合であっても、ファッションアイテムとして使用されることが多い。また、ソフトコンタクトレンズに入っている青色や紫色は、装飾としての効果はなく、コンタクトレンズを使用している人の瞳をよく見ると色がついているとわかるぐらいの感覚で、通常の会話をする距離からその色には気がつかない。
更には、デファインと言う使い捨てソフトコンタクトレンズも登場しており、コンタクトレンズの縁の少し内側だけが黒や茶色になっていて、このレンズを装着すると、瞳が一廻り大きく見える効果が期待され、女性の利用者も多い。通常のカラーコンタクトレンズと違い、透明な部分が広く、その部分の酸素透過率は高いので、角膜への負荷はかなり低いと言われている。
また、カラーコンタクトレンズは、そのレンズや色素の素材や性質から、酸素透過率が通常のコンタクトレンズと比較すると、極めて低いと言われ、また長時間の着用が角膜へ相当な負荷になると言われている。従って、カラーコンタクトレンズの購入を検討している方は、目の状態やアレルギー等、事前に眼科医師に見てもらい、専門家に相談して確認する必要がある。
従来、視力矯正効果の無いカラーコンタクトレンズは医療器具と見なされていなかったため、その後の安全面での見地より、2009年11月4日に視力補正を目的としないカラーコンタクトレンズにおいても、視力補正用コンタクトレンズと同じように高度管理医療機器として薬事法の規制対象となりました。その製造や輸入にあたっては厚生労働大臣の承認が必要となり、販売にあたっては都道府県知事の販売業の許可、販売管理者の設置が義務づけられている。
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